継続的で確実な運用支援が必要なチーム向けのマネージドIT。
単発対応だけでは足りない企業向けのサービスです。サポート運用、報告、ベンダー調整、計画までを組み合わせ、IT運用を回しやすく、見えやすくします。
運用状況を見えやすく
継続対応、未解決課題、ベンダー作業、優先事項を一つの運用枠組みで追いやすくします。
引き継ぎの負担を軽減
継続対応と記録を前提とするため、毎回の説明負担を減らしやすくなります。
複数関係者のいる環境に対応
国内利用者、海外マネジメント、国内ベンダーの全員を揃える必要がある環境で有効です。
日々のIT運用を見えやすく。
サポート対応、ベンダー調整、報告、インフラ確認を一つの運用モデルにまとめることで、日々のIT業務を把握しやすくします。
一般的に含まれる内容。
専任アカウントマネージャー
お客様のビジネスを熟知した一人の担当者。コールセンターも説明の繰り返しも不要。システムと目標を理解した信頼できるパートナーです。
月次レポート
複数ベンダーを追い回さなくても、未解決課題、対応量、運用リスク、次の対応が把握しやすい報告を行います。
IT戦略策定
日々のサポート対応が、今後の優先順位や投資判断につながるよう、次の計画整理も支援します。
ベンダー管理
国内ベンダー調整、ライセンス業務、調達手続き、エスカレーションを整理し、社内側がすべてを抱え込まなくて済むようにします。
PowerShellによる定型作業の標準化。
アカウント自動化
PowerShellランブックでユーザーの入退社、権限リセット、Microsoft 365/Entra IDの変更を一貫管理。
準拠性とパッチ確認
デバイス準拠、パッチレベル、AV状態、ベースライン逸脱を自動チェックし監査前にギャップを把握。
自動レポート
定期スクリプトでインベントリ、ライセンス、SLAの要約を生成し、報告を一貫化。
セルフヒーリング
再発しやすい問題に対して標準化された復旧手順を用意し、サービス再起動、キュークリア、プロファイル再適用を実行。
立ち上がりの一般的な流れ。
オンボーディング
現状環境、主要連絡先、未解決課題、ベンダー、そして重要な運用制約を整理します。
管理
サポート、保守調整、監視対応、ベンダー連携を、より一貫した運用レーンに集約します。
レポート
定期報告により、依頼量、繰り返す課題、ベンダー依存、次に注意すべき点を把握しやすくします。
最適化
基礎運用が安定した後は、場当たり対応ではなく、運用状況を見ながらプロセスや優先順位を改善します。
マネージド型への移行が必要になる典型例。
- 国内サポートが複数ベンダーや社内担当に分散しすぎている。
- マネジメントが、より明確な報告と想定外の減少を求めている。
- 単発修理や都度対応ではなく、継続性のある運用支援が必要。
ご相談前に整理しておきたいこと。
国内のチームや、ユーザー・ベンダー・マネジメント間の実務的なIT運用、継続性、調整の見えやすさを必要とする在日外資系企業などに適したサービスです。
- 対象となるユーザー、システム、拠点、ベンダーはどこですか?
- どの定型依頼、未解決課題、引き継ぎに負担がありますか?
- マネジメントに必要な報告頻度、優先事項、次の対応は何ですか?
現状環境の概要、主要連絡先、未解決課題、ベンダー情報、既存の運用手順、現在利用している報告形式をご用意いただくと、支援範囲を整理しやすくなります。合意した範囲に応じて、サポート対応、ベンダー確認、運用ランブック、定期報告などを整理します。
実際の対応事例をご覧ください。
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